切らないで包茎手術はできる?

包茎手術は、余分な包皮を切除しておこなう方法が主流となっており、ほとんどのクリニックでは切除して縫合するという方法をおこなっています。

その際に、クリニック・医師の技術レベルによって傷跡が残ったり、痛みがあったりと差が出てきてしまいます。

技術レベルが高く、傷口もほとんど目立たないクリニックもありますが、それでも切除して縫合するという手術ですので、リスクはあります。

少なからずキズは残りますし、大量ではないにしろ出血や麻酔が切れた時には痛みも出てくるものです。

また、元の生活に完全に戻るまでには最低でも3~4週間は必要になります。

ですので、出来る事なら切除しないで包茎が治ればそれに越した事はありませんね。

本田ヒルズタワークリニックでは、できるかぎり切らない長茎手術で包茎を解消できる方法を推奨しています。

もちろん、包茎の状態によっては切除しなければ解消されないレベルの仮性包茎の人もいますし、真性包茎やカントン包茎にはこの切らない長茎手術は使えません。

本田医師が診察してみて、切除しなくても解消できるという状態であれば、この長茎手術をおこないます。

この切らない長茎手術は包茎の根本的な原因となっている陰茎の長さ、亀頭のカリの改善をする事で包茎を治すというものです。

そのため傷口も針の穴程度のものですし、出血・術後の痛みもほとんどないのです。

切除するわけでもありませんので、当然その日からセックスも含めた日常生活を送る事ができるのです。

また、ヒルズタワークリニックでも余っている包皮を手繰り寄せて糸で固定し剥き癖をつけるという切らない包茎手術をおこなっています。

これらの切除しない包茎手術は仮性包茎だけに有効なようで、真性包茎やカントン包茎には使えないようです。

実は真性包茎の場合にも切らないで解消できるかもしれない方法もあります。

包茎グッズ専門店であるツルマキでは真性包茎を手術しなくても解消できる包茎グッズ キトー君 を販売しています。

これを使用すると、約2週間程度で亀頭が露出するようです。切除するわけではありませんので、亀頭が露出したらその日のうちにセックスする事も可能です。

使用した99%以上の人がその効果を実感できているようで、その自信から万が一効果が出なかった場合には全額返金してくれるようです。

また、それだけでなく包茎手術代金もツルマキ側が支払いしてくれるようです。

このように、包茎手術も進んできており、できるだけリスクの少ない切除しない包茎解消方法もでてきているようです。




切らない包茎手術 ※本田ヒルズタワークリニックの長茎手術

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