手術のメリット

包茎手術をすることでのメリットは個人差もありますが、いろいろあるようです。

日本では『包茎は恥ずかしい事』というような風潮が根付いてしまっていることもありますので、手術をして包茎が解消される事で精神的に安定する、自分に自信が持てるようになるという気持ち的なメリットも大きいようです。

ですが、そういった精神面だけでなく、真性包茎の人の場合は不妊を解消できることもあります。

不妊の原因はさまざまありますが、真性包茎だと亀頭の先も包皮に包まれている場合が多く、それにより射精しても十分な量の精子が子宮に届かないということもあるのです。

また、仮性包茎のように包皮を剥いて清潔にするという事が不可能なため、性器から悪臭を放ちやすく、細菌の繁殖により陰茎がんを引き起こす危険性もあります。

また、カントン包茎の場合は、包皮を剥いて清潔にすることは可能ですが、包皮を剥くことで亀頭が鬱血したり、陰茎が圧迫されたりして痛みを伴います。

たとえ、包皮を剥かないようにしてもセックスで挿入した際に剥けてしまう事もあります。包茎手術をする事で、こういった痛みをなくすことができるのです。

どのタイプの包茎でもあるメリットとしては、恥垢が溜まりにくくなる、臭いを軽減することができるなどがあります。

また、包茎手術で亀頭を全てペニスのカリの部分が凸凹が強くなりますので、その部分がセックスの際に女性側の快感に繋がるということもあります。

よく包茎手術をすると早漏が解消されるというメリットを聞きますが、これに関しては100%早漏が治るとは言えないようです。

実際に刺激には強くなるという見方もあるようですが、刺激に関係する亀頭の厚さというのは成長期の時点で決定してしまいますので、包茎手術をすることで皮膚が厚くなり敏感ではなくなるということはないようです。

とはいえ、早漏には精神的な面も関係してきますので、『包茎手術をしたから早漏は治った』と思いこむだけでも効果はあるともいえるようですので、そういう意味ではメリットにもなります。




包茎手術のメリット ※女性側の快感に繋がる?

フィード